運営者について
なぜこの事業を始めたか

大学時代に学習塾講師として働く中で、塾長が担う業務の多さを身近で見てきました。
塾長は、生徒指導や保護者対応だけでなく、生徒募集、講師管理、季節講習の準備、カリキュラム作成、授業スケジュールの調整などx 教室運営に関わる幅広い業務を担っていました。
日頃から判断が早く、効率的に仕事を進める方であっても、繁忙期には心身に大きな負担がかかっていました。その姿を見て、塾長個人の努力だけで教室運営を支え続けることには限界があると感じました。
私自身も、ビラの作成、保護者へ送付する書類の準備、急な予定変更に伴う授業調整などに関わり、生徒指導以外にも多くの細かな業務が発生していることを経験しました。
その中でも、特に課題だと感じたのが、生徒募集と情報発信です。
教室には、講師の人柄、生徒との接し方、指導方針、教室の雰囲気など、多くの魅力があります。しかし、日々の業務に追われる中で、それらを継続的に発信する時間を確保することは容易ではありません。
そこで、学習塾の外部広報担当として、教室の魅力を整理し、保護者や生徒に伝わる形で発信する支援が必要だと考えました。
塾長や教室長の情報発信にかかる負担を減らしながら、教室の魅力を届けたい。その考えから、立ち上げました。
この事業への想い
私が目指しているのは、塾長や教室長が、本来最も力を注ぐべき 「教育」に集中できる学習塾を増やすことです。
私自身、中学生から高校生までの6 年間、学習塾に通っていました。
私にとって学習塾は、勉強を教わるだけの場所ではありません。先生方との関わりを通じて、 努力を続けることの大切さや、物事への向き合い方を学び、人として成長させてもらった大切な場所です。
だからこそ、今度は私が、お世話になった教育業界を支える側になりたいと考えています。
「塾長の右腕」では、動画や画像を活用して、教室の雰囲気や講師の人柄、指導への考え方を 保護者や生徒に分かりやすく届けます。
それと同時に、企画・撮影・編集・文章作成・投稿といった情報発信業務を支援することで、 塾長の負担を軽減します。
塾長が、生徒との対話・保護者への支援・授業品質の向上に、より多くの時間を使える環境をつくること。
そして、学習塾を支えることで、その先にいる子どもたちの成長や未来に貢献すること。
それが、実現したい未来です。

運営者
塾長の右腕代表
増田 玲
Mission
教室長の時間を教育へ戻す。
私たちは、教室運営に関わるさまざまな負担を減らし、教室長が本来向き合うべき生徒・保護者・講師との時間を増やしていく。
目指すのは、単に作業を代行することではない。集客、広報、業務改善など、それぞれの教室が抱える課題に合わせて支援し、無理なく継続できる教室運営をつくることである。
Vision
教育に集中できる教室を、あたりまえに。
教室長が日々の業務に追われるのではなく、教育そのものに時間と心を使える。
より良い指導を考え、生徒と保護者と向き合い、講師を育てることに力を注げる。
そんな教室が当たり前に存在する未来を目指す。
Value
現場に寄り添い、仕組みで変える。
机上の理論ではなく、実際にそこで働く人の声や状況を理解したうえで判断する。
現場理解を、最優先に

高度な機能や一時的な成果よりも、現場が無理なく使い続けられる方法を優先する。
10 年後も継続できる仕組み

決まった方法を押しつけるのではなく、教室の考え方や課題
に合わせて、必要な支援の形を考える。
教室ごとに、最適な形を

Passion
「誰かの無理で、教育を成り立たせない。」
「教室運営改善のスペシャリスト」になる

教室長が業務に追われるのではなく、教育に時間と心を注げる環境をつくりたいと考えている。
教室長を支えることは、講師を支えることにつながる。
そして、その先にいる生徒や保護者を支えることにもつながる。
教育に集中できる学習塾を、一つでも多く増やしたいと本気で考えている。

Credo
教育に集中できる教室を、あたりまえに。
完璧な成果を求めて立ち止まるのではなく、0.1 という小さな一歩でも行動し、昨日の自分を超える
1. 毎日1.1 の行動をする
自分が心から「実現したい」と思えることを大切に。
「誰のために」「何を実現したいのか」を想って、自分の可能性を信じて諦めない。
2. 自分がアツくなれることを継続する
相手の立場を理解し、誠実に向き合う。
目先の利益よりも、長期的な信頼関係を優先する。
3. 信頼される人になる
できないことを安易に約束しない。約束したことには、どれほど小さなことであっても責任を持つ。約束を守れない可能性があるときは、早い段階で正直に伝える。
4. 約束を大切にする
顧客への影響、緊急性、事業への影響、再発防止の観点から、今取り組むべきことを判断する。仕事の優先順位を明確にし、重要なことに集中するために、「やらないこと」を決める勇気を持つ。
5. プライオリティーをつける
机上の考えだけで判断せず、顧客の声、現場の事実、実際の運用を繰り返し確認する。サービスを利用する人の立場に立ち、使いやすさと継続しやすさを追求する。
6. 現場100 回
同じミスや負担を繰り返さないように、業務の流れや役割を見直す。誰かの無理や努力だけに依存せず、生産性を高めながら、負担を最小限に抑える持続可能な仕組みをつくる。
7. 仕組みで解決する
